• 1.ジュエリーに使われている金の種類について

     主なものに24金、18金、14金、10金があります。

  •  金の比率
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     これらは金の含有量が異なります。

     純金と呼ばれるものが24金になります。

     ジュエリーも金が多い24金がいいのでは?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

     しかし金はとても軟らかい金属なので、24金はジュエリーやアクセサリーにあまり向きません。

     銀や銅などの金属を少し加えることによって硬度が高くなるので

     18金がジュエリーやアクセサリーに向き、使われています。

     24金で作る場合は重厚なジュエリーになり、18金の場合は華奢なジュエリーが作れるという考え方です。

     

    • 2.18金と10金ジュエリーの違い
    •   市場に多く出回っているジュエリーには主に18金と10金があります。
  •  表の通り、18金と10金では金の含有量が異なります。

     もっともよくわかる違いが色合いです。

  •  10金と18金の色の違い10金と18金の色の違い
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     割金の銀や銅の割合により色味は異なりますが、18金は肌に馴染むあたたかみのある金色、

     10金は金色はあまり強くない淡い黄色です。

     もちろん価格も金の含有量が多い18金の方が高くなります。

     

    • 3.なぜ18金ジュエリーなのか

     18金、10金の注意すべき点は、

     10金のように金の含有量が少なく、銀や銅が多いジュエリーは割れやすい。

     18金のように金が多いジュエリーは強い負荷がかかると変形する。

     という点があります。(華奢なジュエリーの場合)

     ただ一度割れてしまったジュエリーは修復が難しいのに対し、変形してしまったジュエリーは修理すればまた元に戻ります。

     また純粋な金は空気中や水中では永遠に変化することなく、錆びません。

     ご自身で長くジュエリーを使っていただくためにも、また何世代にも渡って使っていただくためにも

     ブリアールでは18金を使ったジュエリーを取り扱っています。

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    • 4.18金のカラーバリエーション
    •     18金にはカラーバリエーションがあります。
    •    主なものに、イエローゴールド(YG)、ピンクゴールド(PG)、ホワイトゴールド(WG)などがあります。
    •    そのほかにはレッドゴールドやグリーンゴールドというものもあります。
    •      貴金属の中でも、カラーバリエーションがあるのはゴールドだけです。
    •   なぜゴールドにさまざまな色があるかというと金以外に混ぜる割金を変えることでカラーバリエーションを生み出しています。
    •  ゴールドカラーバリエーション
    •     表のように75%は金というのは共通で、残りの25%を銅、銀、パラジウムなどの割金の配合を変えることで異なった色を出しています。
    •   (イエローゴールドは銀10%銅15%、銀15%銅10%、銀12.5%銅12.5%の三種類があります。)

      YGは一般的なゴールド、PGは少しピンクがかったゴールド、WGはシルバーのような色合いのゴールドになります。

  •    ブリアールでは主にイエローゴールドを使った商品を取りそろえています。
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    • 5.ゴールドジュエリーの魅力

     ゴールドは昔から永遠性や普遍性から人間を悪魔から守るとされ、

     魔除けやお守りとして喉、手首、耳などに着けられていました。

     これが進化して身に着けるジュエリー文化が始まったといわれています。

     富や権力の象徴として重宝されていることもあり、その価値はいつの時代でも高い評価をされ、人々を魅了させてきました。

     ゴールドの持つ魅力的なパワーと日本人の肌に良く似合う色ということで、ブリアールではゴールドを使ったジュエリーを販売しています。

     

    • 6.18金ジュエリーと天然石

     天然石は昔から身に着けられ、それぞれの石の持つパワーによって身に着けられていました。

  •  普遍性を持つ18金と組み合わせることで、ジュエリーとしての価値を高め、ジュエリーに個性を持たせることができます。
  •  天然石には個々に石の持つパワーやヒーリング効果があります。

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     「天然石の魅力」ページに記載していますので、そちらを参考に選んで着けていただければと思います。

     

    • 7.アレルギーについて
    • 金属アレルギーが起こりやすい金属順

     上記の表でもわかる通り、金はアレルギーが起きにくいと言われています。実はプラチナよりアレルギーが起こる可能性が低いのです。

  •    しかし誰しもがアレルギーが起こらないというわけではありません。

  •   水銀アレルギーがある方は金でも反応する可能性があります。
  •  人それぞれ体質等で異なりますので、心配な方は皮膚科にてパッチテストをお受けください。

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    • 8.金の価値について

      金の価格は年々高騰しています。

  •   こちらは2000年~2014年までの金の最高価格の推移表です。
  • 金価格推移
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     この表からわかる通り金の価格は年々上昇を続け、2015年も1g4,500円~5,000円の間で供給されています。

  •  15年前と現在を比べると価格はなんと4倍以上に上昇しています。

  •  今度も金の価格が上昇続けると予想されていて、金の価値が重宝されます。
  •  ジュエリーとして18金がいいのは使用しても金の価値が減らないということです。(※地金のみの価値)
  •  ブリアールでは今後の値上がりするであろう金を「ジュエリー」として持つことをおすすめします。
  •  そのために信頼できるお店でぜひご購入ください。

 

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