金属アレルギーについて2015.11.04

「金属アレルギー」という言葉を聞いたことがあると思います。

金属アレルギーにならないためにもブリアールでは金属アレルギーが起こりにくい18金のジュエリーをおすすめしています。

 

・金属アレルギーはなぜ起こるのか

金属アレルギーは金属と汗などが反応して発症するアレルギー症状のことです。

金属は汗などの体液に触れると溶け出す性質があり、それがイオン化して身体のタンパク質と結びつくとアレルギー源となりかゆみやかぶれなどの症状が起こります。

 

・金属アレルギーを起こしやすい金属

下記の表が金属アレルギーが起こりやすい金属の割合になっています。

金属アレルギーが起こりやすい金属順

安価なアクセサリーに多く用いられているのが「ニッケル」になります。

ニッケルは加工しやすく、安価であるためピアスやネックレス、リング、腕時計、ブラジャーなどの金具に多く使われています。

きちんと成分を知らないで長時間肌に着けているとアレルギー反応を起こしやすくなります。

 

・金属アレルギーの予防

 金属アレルギーは一度なってしまうと、多くの場合はずっとその体質が変わりません。

なので、金属アレルギーになる前に予防することが大切です。

予防策としては、金属アレルギーが起こりやすいニッケルが使われているアクセサリーなどの使用を避け、アレルギーが起こりにくい金やプラチナのジュエリーを着けることをおすすめします。

 

・金のアレルギー発生率

実はプラチナより金の方がアレルギーになりにくいということをご存じでしたか?

18金ジュエリーは金以外に銅や銀が含まれていますが、銀はアレルギーを起こしにくい金属で、銅も純金と同じくアレルギーが比較的出にくい金属です。

なのでブリアールでは金属アレルギーが出にくい18金ジュエリーをおすすめしています。

プレゼントで送る場合にも安心して送ることができるからです。

一点注意が必要なのは、ホワイトゴールドは金以外に「パラジウム」が含まれています。

ニッケルほどアレルギー症状が出る割合が低いですが、比較的アレルギーが起こりやすいので、金属アレルギーがある方はホワイトゴールドではなくイエローゴールドのジュエリーを着けるのが望ましいです。

 

 

金属アレルギーは身近に起こるアレルギー症状の一つです。

今発症していなくても、体調や体質の変化でアレルギー症状が出てくる場合があります。

一度症状が出てしまうと治らず、ジュエリーを身につけることを楽しめなくなってしまいます。

18金ジュエリーはニッケルやめっきアクセサリーより高価ですが、将来金属アレルギーが発症し、ジュエリーを楽しめなくなるということはありません。

一生ジュエリーを着け続けるためにもアレルギーの出にくい18金ジュエリーを身につけましょう。

プレゼントでジュエリーを送る方も表示をきちんと確認して、信頼できるお店でジュエリーを選ぶことをおすすめします。

ブリアールではすべて18金を使ったジュエリーを販売していますので安心して購入いただけます。

プレゼントで送る時は特に相手のことを思い、上質なジュエリーを選択し、送ることが大切ですね。

オンラインショップをぜひご覧ください。

ブリアール

 

 

 

 

 


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