18金と10金の色の違い2015.09.09

ゴールドジュエリーで主なものにK10(10金)とK18(18金)があります。

両者の違いは金の含有量です。金の比率

上記の表のように、18金は金が75%に対し、10金は金が42%と半分以下です。

金の含有量が異なるということは色合いが変わってきます。

下の写真をご覧ください。

10金と18金の色の違い

左が10金を使用したリングで、右が18金を使用したリングです。

18金がゴールド色に対し、10金は淡い黄色をしています。

もちろん金以外の割金(残りの58%の銅や銀)の割合によって色は多少異なりますが、

18金より柔らかい色合いになるのが10金になります。

10金と18金の色の違い

正面にしても違いは一目瞭然です。

もちろん価格も金の含有量が多い18金の方が高くなります。

 

ご自身のお好みの色合いでジュエリーを決めるといいと思います。

 

18金ジュエリーの魅力はこちらでご紹介しています。

 

オーナー 稲生さやか

 


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